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G倒11勝!広島・野村 球宴で同学年の菅野と最強コラボ熱望

東スポWeb 7月13日(水)16時34分配信

 12日の首位・広島と2位・巨人の2連戦初戦(マツダ)は13―3で広島が圧勝した。ハーラー単独トップの11勝目を挙げた広島の野村祐輔投手(27)は「マツダオールスターゲーム2016」(15日・ヤフオクドーム、16日・横浜)で、巨人・菅野智之投手(26)との夢コラボを熱望している。

 野村は6連勝中で巨人先発の内海も4連勝中と波に乗っていたが、がっぷり四つどころか完全な“横綱相撲”となった。

先制を許すものの、新井の本塁打などで攻撃陣が内海を早々にKO。その後は大量援護に支えられ6回3失点で11勝目を飾った。それでも野村は「いきなり点を取られたがズルズルいかず悪いなりの投球ができた。野手の方が点を取ってくれたので投げやすかった。感謝です」と謙虚そのものだ。

 これでハーラーダービーでは同僚のクリス・ジョンソン(31)に2勝差をつけ単独トップ。前半戦での11勝到達は球団では2010年の前田健太(28=ドジャース)以来だ。新人だった12年以来、2度目の球宴出場も決定。本人は「一流の選手が集まる。特に同学年が多いので楽しみです」と目を輝かせる。

 パ・リーグには日本ハムの中田翔をはじめ、楽天・岡島豪郎、ロッテ・鈴木大地と同学年の好打者がズラリ。そちらとの対戦も楽しみだが、一方で「いい投手が集まるので、いろいろ話をしたい」との願望もある。「中でも(菅野)智之とは、同学年だけど話す機会はなかなかない。具体的に何を聞くというのはないですが、世間話をするうちに自然と野球の話題にもなると思う」

 菅野は防御率1・58とこちらも2位のジョンソン(2・05)を大きく引き離している(12日現在)。「勝ち星1位」と「防御率1位」の夢のコラボは、後半戦に向けて相乗効果を生みそうだ。「先輩の方々は話をしなくても、姿を見るだけで勉強になると思う。僕はまだ成長段階。せっかくの機会ですし、充実した期間にしたい」。成長に貪欲な右腕がこれからも鯉の投手陣をけん引する。

最終更新:7月13日(水)18時20分

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