ここから本文です

韓国政府 THAAD配備先に説明団派遣へ

聯合ニュース 7月13日(水)12時49分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は13日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の配備に関連し国防部の黄仁武(ファン・インム)次官らを南東部の慶尚北道・星州郡に派遣する。同郡の首長や地元住民らに、THAAD配備による健康や環境への悪影響はないことを説明するようだ。

 国防部の関係者は「黄次官を団長に国務調整室と行政自治部、合同参謀本部の関係者とTHAADの専門家からなる説明団をきょう正午に、THAADが配備される地域に派遣する予定だ」と伝えた。

 韓米の軍当局は軍事的な効用性や住民の安全、中国の反発などを考慮した上で、星州へのTHAAD配備を決定した。国防部は同日午後3時に配備地域を正式に発表する予定だ。

最終更新:7月13日(水)14時40分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。