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愛称「アイヅテラス」に 鶴ケ城で2月開催イルミネーション

福島民報 7月13日(水)11時22分配信

 福島県会津若松市の鶴ケ城で来年2月に初開催される発光ダイオード(LED)イルミネーションイベントの愛称が「アイヅテラス」に決まった。実行委員会が12日、発表した。
 愛称を公募し、97点から実行委員らが審査した。選ばれたのは東京都の自営業、金子透さん(39)の作品で、「会津の祭りが世界を照らす光となるように」との願いを込めた。
 正式名称も一部変更し「体感 光の杜ミュージアム」とした。これまで「体感 光のミュージアム」としていたが、会津若松市の臨時職員、猪俣ひろみさん(50)の応募作「AIZU 光の杜フェスタ」を参考にした。
 イベントは2月12日から3月11日まで。冬の観光誘客に向けたメイン企画で、鶴ケ城本丸の藤棚に体の動きに反応して光が変化するLEDを設置するほか、ブラックライトでイラストを浮かび上がらせる体験コーナーなどを設ける。

福島民報社

最終更新:7月13日(水)11時27分

福島民報