ここから本文です

名作からオリジナルまで!サンデー×ゲッサン×GXのWebマンガサイトが本日始動

コミックナタリー 7月13日(水)14時12分配信

小学館より発行されている、週刊少年サンデー、ゲッサン、サンデーGXのサンデー系列3誌がタッグを組んだWebマンガサイト・サンデーうぇぶりが、本日7月13日にオープンした。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「サンデー系列全誌が毎日素敵なマンガを届けたい」との思いが込められた「サンデーうぇぶり」。月曜日から金曜日までの平日は、サイトオリジナル作品や、本誌との並行連載作品を楽しめる。また週刊少年サンデーにて人気を博した坂田信弘原作、万乗大智作画「DAN DOH!!」や松江名俊「史上最強の弟子ケンイチ」も毎日1話ずつ掲載。

さらに毎週土日は、人気の作品を特別配信。週替わり、もしくは隔週替わりで話題のマンガをお届け。7月16日と17日は高橋慶太郎「デストロ246」、7月23日と24日、30日と31日は夾竹桃ジン作画、水野光博脚本、小宮純一取材・企画協力による「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」、8月6日と7日、13日と14日は井上和郎「あいこら」が掲載される予定だ。

また7月25日に連載が開始される「新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語」の冒頭を、本日より公開。単行本1巻が発売されたばかりの西森博之「柊様は自分を探している。」、藤田和日郎「双亡亭壊すべし」、泉福朗原作による皆川亮二「海王ダンテ」の試し読みも展開されている。

最終更新:7月13日(水)14時12分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。