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松平健 高島礼子を激励「強く生きてもらいたい」

東スポWeb 7月13日(水)17時14分配信

 俳優・松平健(62)が13日、都内で行われた映画「X‐MEN:アポカリプス」(8月11日公開)の公開アフレコイベントに登場した。

 人気シリーズ3部作の完結編。松平は最強の神アポカリプスの日本語吹き替えを担当する。本人によれば「実写(映画の声優)は初めて」という。

 松平は昨年7月、一般女性と再々婚。「(家庭では)子供を中心に楽しくやっています。背が伸びました」と9歳の長男の成長に目を細め、父親の顔をのぞかせる。愛息と同映画を一緒に観賞したようで「『ちょっと怖い』と言っていました。早かったかな」と苦笑いした。

 代表作の「暴れん坊将軍」シリーズ(テレビ朝日系)は、覚醒剤取締法違反などで逮捕された高知東生容疑者の妻で女優の高島礼子(51)が、1988年に本格デビューした作品としても知られる。

 6日に神戸市で行われたイベントでエールを送った松平は「(謝罪会見は)頑張ってやっていました。現状を乗り越えて、強く生きてもらいたい」と改めて激励した。

最終更新:7月13日(水)17時19分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。