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松平健が「X-MEN:アポカリプス」アフレコに神輿で登場「駕籠のほうが安心」

映画ナタリー 7月13日(水)15時13分配信

「X-MEN」シリーズ最新作「X-MEN:アポカリプス」の公開アフレコイベントが本日7月13日に東京・バトゥール 東京で行われ、日本語吹替キャストの松平健が出席した。

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本作は、超人的能力を持つミュータント集団X-MENの活躍を描いた「X-MEN」シリーズ第6弾。松平は、X-MENと死闘を繰り広げる歴史上最古のミュータントで、“神”として世界を支配してきたアポカリプスの声を担当する。

特製の神輿に乗って登場した松平は「ちょっと不安定でした。(『暴れん坊将軍』で乗っていた)駕籠のほうが安心ですね(笑)」とコメント。司会からアポカリプスについて聞かれると「自然を破壊し戦争を起こす人類に対して怒りを感じているキャラクター」と説明し、「アポカリプスが映画の中でやろうとしていることは、一種の世直しですね。そういう意味では共感できるので、悪役とは思わずに演じました」と述べる。

続いて映画の感想を問われると「シリーズの過去作をはるかに超える迫力を持った作品になっていて、圧倒されまして。非常にやりがいを感じました」と話し、初めての実写映画吹替については「映像の中で登場人物の芝居はできているので、そこに気持ちを乗せることは難しくなかったです」と語った。また、ミュータントになるならどんな能力を持ちたいかという質問には、「人の心を読む能力ですね。相手が悪いことを考えていたら止めることができますから」と答えた。

最後には、約1分半の本編映像に合わせて公開アフレコを実施。トーク中の穏やかなトーンを消し去り、鬼気迫る表情でアポカリプスを演じてみせた。

「X-MEN:アポカリプス」は8月11日より全国ロードショー。



(c)2016 MARVEL (c)2016 Twentieth Century Fox

最終更新:7月13日(水)15時13分

映画ナタリー