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お宝ショットあり!『龍が如く6(仮題)』キャバ嬢インタビュー(その4: 潮田ひかるちゃん編)

ファミ通.com 7月13日(水)22時2分配信

●キャバ嬢インタビュー第4弾
 シリーズ初のプレイステーション4専用タイトルとして2016年秋に発売が予定されている『龍が如く6(仮題)』。そんな本作にキャバ嬢役として登場が決定している、キャバ嬢役オーディション合格者(2016年4月27日発表)5名のインタビューを掲載! 週イチ連載の4回目となる今回は、グラビアアイドルとして活動している潮田ひかるちゃんのインタビューをお届けします!!

その1: 赤井沙希ちゃん編はコチラ!!
その2: 一條りおなちゃん編はコチラ!!
その3: 桜井えりなちゃん編はコチラ!!

潮田ひかる(しおた ひかる)
誕生日:1993年6月1日
身長:156センチ
血液型:A型
職業:グラビアアイドル(学生)
出身地:神奈川県
趣味:笑うこと、のんびりすること
特技:舌を四つに折る
Twitter:@hikarun61

合格者その4:潮田ひかるちゃんインタビュー
●自分では気づかないこと判明した!? ひかるちゃんの収録エピソード
――ズバリ、合格する自信はありましたか?

潮田ひかるちゃん(以下、潮田) 1回目のWeb投票の中間発表では4位だったんですが、つぎが2位になったので「もしかしたら合格できるかも?」とは思いましたが、ちょっと不安はありました。最終審査が……。

――何かやらかしたんですか?

潮田 逆に、あんまりできなかったというか……。最終審査でインパクトのあるアピールをされている方が多かったんです。私はとくに何も用意していなかったので、「そんななかでどうやって印象に残ることをできるか」という部分で、悩みましたし、そこが不安でした。アイドル然とした自己紹介をしたんですが、とくにレスポンスが返ってこないというか、スベったというか。でも、むしろ笑ってもらえたので、そこはよかったかもしれません(笑)。

――なるほど(笑)。そして……めでたく合格したわけですが、その瞬間の気持ちは?

潮田 驚きと感動で頭が真っ白でした。

――「合格できるかも?」と思っていても?

潮田 そうですね。「合格できるかも?」って思っていたのは、「あまり悪いことは考えないようにしよう」としていた部分もあったんです。なので、合格できた瞬間には心の準備ができていなかったんです。だから、本当にビックリしました。

――ファンの方に応援をしてもらった結果かもしれませんね。

潮田 本当に! 合格後もTwitterでたくさんの方に連絡をいただきまして。合格したときが過去最高の“お気に入り”数を記録しました(笑)。あとは、家族の応援も励みになりました。姉がふたりいるんですが、どちらもすごく応援してくれたので。

――実際に収録に挑まれた際、台本を見て思ったことはありますか? 『龍が如く』シリーズは、本人のパーソナリティーが活かされている場合が多いと思うのですが。

潮田 確かに! アイドルをやっているという部分と学生っていうところは、どちらも台本に盛り込まれていました。あと、私の好きな食べ物が干しいもとビーフジャーキーなんですけれど、それを披露するようなエピソードが入っていたのもうれしかったですね。好きな食べ物を聞かれたときと、「料理をする?」という質問の答えにもちょっと入っていました。

――潮田さんは、実際に料理はするんですか?

潮田 します。ただ、人に言われて気づいたんですけれど、よく作るのはお味噌汁とかスープばっかりなんですよ(笑)。自分が好きだっていうこともあるんですけれど。

――そんなふうに、台本に落とし込まれたことで、「これって自分自身の特徴なのかも?」と気づいたことは、ほかにありましたか?

潮田 私の笑いかたって文字にすると「ウフフ」ってなるみたいで。自覚してなかったんですけど、私はそういう笑いかたをするときが多いんだろうな、って思いました。

――自分自身が3DスキャンされたキャラクターのCGは見ましたか?

潮田 やっぱり写真とは違って、リアリティーがあるというか。画面の向こう側に自分がいるっていう感じがすごかったです。ドッペルゲンガーみたいな感じ? あと、肌も細かいところまで再現されちゃうんですよ。私って笑いジワがあるんですけど、それもしっかり入ってて……。そこまで再現されちゃうので、「肌のコンディションが悪い日だったら、ひどくなっちゃってたかも?」って思ったら……ちょっと怖かったです(笑)。でも、きっとスタッフの皆さんが綺麗にしてくれると信じています!

――そこは大丈夫だと思いますよ(笑)。音声収録自体はどうでした?

潮田 スタッフさんの指示がすごくわかりやすかったのが印象的でした。あと、私はイントネーションがヘンなところもチョイチョイあったんですが、そこを直していただいたりしました。セリフ的には、甘えるシーンは大丈夫だったんですけど、はっちゃけて楽しんでいるシーンと、悲しんでいるというか、ションボリしているシーンが個人的には難しかったです。とくにはっちゃけるみたいな場面って、私の日常にはあんまりなくって。

――なるほど。では、『龍が如く6(仮題)』をこれから遊ぶ人に向けて、ひとつ見どころを教えていただけますか?

潮田 キャラクターがけっこう現実の私のまんまなんです。「『龍が如く6(仮題)』を通じて、私を知ってもらえるんじゃないかな?」って思えるくらい。なので、私のことを知らない方は「こういう人なんだ」って思っていただければいいと思いますし、私のことを知っている方は、私と遊んでいると思ってプレイしてもらえると思います!

――どこにいちばん自分らしさを感じましたか?

潮田 セリフの中にはふだん言わないような言葉もいくつかあったんですが、その言い回しをとにかく私っぽく変えてもらえました。だから……全体的にすごく私っぽいと思います。
――そういうしゃべり口調にも注目してほしい、ということで。

潮田 そうですね。楽しみにしてください!

蔵出し秘蔵ショットをお楽しみください!!

最終更新:7月13日(水)22時2分

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