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4年に一度“空の大博覧会”「2016国際航空宇宙展」  10月12~15日

レスポンス 7月13日(水)19時15分配信

この秋、航空・宇宙の最新トピックスを体感できる博覧会へ。東京ビッグサイトで10月12~15日、「2016国際航空宇宙展」が開催。会場には、JAXAをはじめ、エアライン、重工業、航空機メーカー、防衛関係など637社・団体のブースや、ヘリコプターの実機なども登場する。

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この2016年国際航空宇宙展(ジャパンエアロスペース2016、JA2016)には、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、JAXA、IHI、川崎重工業、富士重工業、三菱重工業、三菱航空機、KYB、新明和工業、住友精密工業、ナブテスコ、三菱電機、ジャムコ(初出展)などの国内企業をはじめ、海外からはエアバス、ボーイング、ロッキード・マーティン、プラット・アンド・ホイットニー、ロールス・ロイスなどが、防衛関連では、航空自衛隊や防衛装備庁などが出展。

13・14日には、エアバス、ボーイングのスタッフによる海外航空セミナーや、三菱航空機森本 浩通社長、ホンダエアクラフトカンパニー藤野道格社長による講演なども実施。

また、最終日の15日は「パブリックデー」で、学生は学生証を提示すると、当日入場料1200円のところを入場無料に。このパブリックデーには、宙女(そらじょ、山崎委員長)や、日本ロケット協会、宇宙開発フォーラム(SDF)によるイベントや、宇宙飛行士・山崎直子さんの講演会、子ども向け講演会、ANA・JALによるイベントなども行われる。

「半世紀ぶりの国産旅客機」といわれる『MRJ』のブースも登場する「JA2016」。この4年に一度開かれる“航空・宇宙大博覧会”は、今回で14回め。1966年の第1回開催から50年という節目で「過去最大規模」になるという。

開場時間は12日が12~17時30分、13~15日が9時30分~17時30分。入場料は12~14日のトレードでーが事前2000円・当日5000円(学生証提示で2000円)、15日のパブリックデーが事前1000円・当日1200円(学生証提示で無料)。主催は日本航空宇宙工業会・東京ビッグサイト。



《レスポンス 大野雅人》

最終更新:7月13日(水)19時15分

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