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米ミサイルTHAAD配置先は慶北・星州郡に確定=韓国国防部

WoW!Korea 7月13日(水)16時10分配信

韓国国防部は13日、米国のTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)の配置先を慶北(キョンブク)・星州郡(ソンジュグン)に最終決定した。

 リュ・ジェスン国防部政策室長はこの日、「最適の配置地域に慶尚北道星州を検討し、これに対して両国(米韓)国防部長官が承認した」と明らかにした。また、「この間、米韓共同実務団では軍事的効用性と共に、地域住民の安全を最も重要な評価基準として、さまざまな候補地の比較評価、シミュレーション分析、現場実態調査などの精密な検討過程を経た」としてこのように発表した。

 続けて、「北朝鮮の増大する核とミサイルの威嚇は、国家と国民の生存と直結する問題であり、北朝鮮が挑発する場合、最も大きな被害者はまさに我が国と国民だ」とし、「駐韓米軍のTHAAD体系を星州地域で作戦運用することになれば、大韓民国全体の1/2~2/3地域に住んでいる国民の安全をさらに強硬に守ることができる」と説明した。

 特に「原子力発電所、貯油施設などと同様、国家的に重要な施設や米韓同盟の軍事力を防御できる能力と態勢を画期的に強化する」と強調した。

最終更新:7月13日(水)16時10分

WoW!Korea

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