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東国原、都知事選最後の完全否定「出ないといって出たことない!」

デイリースポーツ 7月13日(水)16時5分配信

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が13日、TBS系「ゴゴスマ-GO GO Smile」で、14日に告示となる都知事選出馬への最後の可能性を問われ「出ないと言って出たことはない!石田(純一)さんじゃない!」と口角泡飛ばして完全否定した。

 都知事選は14日の朝8時に締め切られるが、それを受けCBC石井亮次アナウンサーが「まだ数時間ありますので、まだもしかしたら隠し球出てくるかも」とコメント。それを受け、タレントの松本明子が「東国原さん?」と、隣に座る東国原へ視線を向けた。

 その瞬間、「なんでおれやねん!」とあきれ顔を浮かべた東国原は「今回一番腹が立ったことは、テレビ局が全然信じてくれなかったこと」とコメント。「どの局も一番端っこに置かれるしさ」と、VTRでカットしやすいように、端に座らされることが多かったとし、「ひどいよ、ホント」「出ないっていって出たことはないですから。石田(純一)さんじゃないって話しですよ」と語気を強めた。

 だが、石井アナから「このメンバー出てたら勝ち目合ったんですか」と、立候補を表明した面々と見比べて聞かれると、真面目な表情に戻り「ありましたね」。その言葉にスタジオは「えーっ!」と大声が上がり「偉い強気なことを…」と石井アナも驚きのコメントを発したが、横から「出ないから言えるんですよね」と突っ込まれ「出ないからね」と答え、笑いを誘っていた。

最終更新:7月13日(水)16時10分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。