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[芸能]イ・ジョンジェ 新作映画「仁川上陸作戦」の魅力語る

聯合ニュース 7月13日(水)18時2分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国で27日に封切られる映画「仁川上陸作戦」の出演者らによる記者会見が13日、ソウル市内のホテルで開かれ、俳優のイ・ジョンジェが映画の魅力をアピールした。

 同作は朝鮮戦争の知られざる英雄の話を描いている。

 映画「96時間」シリーズで有名な俳優リーアム・ニーソンがダグラス・マッカーサー役を演じたことで話題を集めた。

 イ・ジョンジェはマッカーサーの仁川上陸を助ける韓国海軍諜報部隊の大尉、チャン・ハクスを演じた。

 記者会見でイ・ジョンジェは「私が演じたチャン・ハクスは実在の人物をモデルにしたと聞き、さらに興味が湧いた。朝鮮戦争で犠牲となった名のない人物を描いた映画だったため迷わず出演を決めた」と話した。

 また、初共演したリーアム・ニーソンについては、「非常に印象的だった。撮影の合間も現場を歩きながらマッカーサー役に入り込み、少しでも気持ちがブレないように努力していた」と説明した。

 同作は仁川上陸作戦の戦闘シーンではなく諜報作戦を描くことに主眼を置いた。

 その理由について製作会社のチョン・テウォン代表は、「韓国海軍諜報部隊の活躍がよく表れている作戦だったが、よく知られていない犠牲があったため映画化することを決めた」と説明した。

 映画は北米などでも公開される。

最終更新:7月13日(水)18時24分

聯合ニュース