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竜新助っ投セプティモは5回3失点「ストレートだけではちょっと苦しい」

東スポWeb 7月13日(水)21時19分配信

 6月に加入した中日のレイソン・セプティモ投手(31)が13日、DeNA戦(横浜)で一軍昇格し即先発したが、デビュー戦初勝利とはならなかった。

 2点リードの4回に2四球と安打で満塁のピンチを招くと、二死から投手のペトリックに右翼線を破られる2点適時打を浴びて同点。勝ち越しを許した5回に降板し、5安打3失点だった。

 米大リーグ・ホワイトソックスで2012年に21試合の登板はあるが、もともとは外野手で、08年から投手に転向。チャンスを求めて来日した左腕は「変化球が良くなかったから、苦しいピッチングになってしまった。ストレートだけではちょっと苦しい」と振り返った。

最終更新:7月13日(水)21時19分

東スポWeb

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