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【JDD】戸崎圭騎乗キョウエイギアが圧勝「返し馬でパワーを感じた」

東スポWeb 7月13日(水)21時27分配信

 13日、大井競馬場で行われた南関東3歳3冠の最終戦「ジャパンダートダービー」(2000メートル)は、直線抜け出した4番人気のJRAキョウエイギア(牡、矢作)が後続を4馬身突き放す圧勝。2度目の重賞挑戦でJpnIのタイトルを手に入れた。勝ち時計は2分05秒7(良)。人気を分けたユニコーンSの1、2着馬ゴールドドリームは3着、ストロングバローズは7着に敗れた。

 差しが決まる馬場を読んだ戸崎圭は「返し馬でパワーを感じたし、行く馬を行かせて後ろから。終始手応えが良く、追ってからもしっかり伸びてくれた」と会心の表情。

 ユニコーンSをパスして仕上げた矢作調教師の采配も大きく、大井出身コンビの作戦が最高の結果を導き出した。

★2着=ケイティブレイブ・武豊騎手「早めに動かざるを得なくて脚を使ってしまったが、最後までよく踏ん張っている」

★3着=ゴールドドリーム・川田騎手「よく頑張っている」

★4着=バルダッサーレ・吉原寛騎手「一発勝負なので強気に乗ってみた。力のあるところは見せられました」

★5着=ダノンフェイス・岩田康騎手「まだ子供子供で集中しきれない。能力だけで走っている」

★6着=カツゲキキトキト・木之前騎手「中途半端でもったいなかった」

★7着=ストロングバローズ・Mデムーロ騎手「いいスタートを切れたが、向正面で全然手応えがなかった。分からない」

最終更新:7月13日(水)21時35分

東スポWeb

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