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昭和が逆転勝ち!今春早実撃破の立役者コンビが活躍

デイリースポーツ 7月13日(水)18時57分配信

 「高校野球・西東京大会3回戦、昭和6-2拓大第一」(13日・ネッツ多摩昭島スタジアム)

 昨年8強の昭和が逆転勝ちした。

 1点を追う五回、小谷英志内野手(3年)が左中間に2点適時二塁打を放ち逆転に成功。その後も小刻みに加点すると、六回からリリーフした田舎凌投手(3年)が4回を1失点にしのいで、リードを守りきった。

 今春東京大会2回戦で強打者・清宮らを擁する早実を撃破。その試合で決勝満塁弾を放ったのが小谷、2失点完投勝利を挙げたのが田舎だった。注目度は上がったが、小谷が「自信にはして、過信にならないようにしている」と話すように、地に足が付いている。

 森勇二監督も「有名になって精神的に鍛えられた」と、ナインの成長に頼もしげ。4回戦は一昨年の優勝校・日大鶴ケ丘と対戦するが「本当のチャレンジャーになれる。やりやすい」と、期待感をにじませた。

最終更新:7月13日(水)19時20分

デイリースポーツ

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