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「忍法八犬伝」を山口譲司が乱ツインズでマンガ化、ふくしま政美の読切も

コミックナタリー 7月13日(水)21時49分配信

本日7月13日に発売されたコミック乱ツインズ8月号(リイド社)にて、山田風太郎の小説「忍法八犬伝」を原作とした山口譲司の新連載「エイトドッグス ~忍法八犬伝~」が始動した。

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「エイトドッグス ~忍法八犬伝~」は、南総の地を治める里見家に代々伝わる家宝「伏姫の珠」をめぐる時代もの。ある日のこと、里見の城を訪れた美女たちが珠を盗みだしたことから物語は動き出す。

このほか今号には、池波正太郎原作によるふくしま政美の読み切り「毒」も掲載。8月12日発売の次号コミック乱ツインズ9月号では、上田秀人原作によるかどたひろしの新連載「勘定吟味役異聞 破斬」がスタートする。

最終更新:7月13日(水)21時49分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。