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【F1】レッドブル、シルバーストンでハロをテスト

ISM 7月13日(水)13時17分配信

 レッドブルは火曜日のシルバーストンテスト初日、コックピット保護デバイスの「ハロ」をテストした。2017年の導入に向けて、さらなる評価をFIAが要求したためだ。

 レッドブルの若手ドライバー、ピエール・ガスリーは、シルバーストンでハロをつけてインスタレーションラップを走行した。チーム広報によると、全体的な視界は「よかった」という。

 これでレッドブルは、メルセデスが提案し、フェラーリが何度か試したハロと、自らのチームが提案した「エアロスクリーン」の両方をテストしたことになる。

 今回レッドブルがテストしたハロは独自に開発したもので、フェラーリがテストしたものとは異なるものだった。

 F1は2017年シーズンに向けて、コックピットの安全性向上に向けてエアロスクリーンではなくハロを導入する予定だが、FIAは依然としてハロをレギュレーションに正式に加えていない。

 レッドブルが水曜日もハロを走らせるか否かは定かではない。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月13日(水)13時17分

ISM