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市川雷蔵映画祭で「眠狂四郎 魔性剣」「ある殺し屋」「人肌牡丹」など12本上映

映画ナタリー 7月13日(水)22時1分配信

昭和のスター・市川雷蔵の出演作を集めた特集上映「市川雷蔵映画祭2016」が、7月16日から29日にかけて京都・京都みなみ会館にて行われる。

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特集では雷蔵が「大魔神」の安田公義とタッグを組んだ「眠狂四郎 魔性剣」「新鞍馬天狗」、伊藤大輔のもとで腕を磨いた森一生の監督作「若き日の信長」「ある殺し屋」といった作品を上映。ほかに大映の看板女優として活躍した山本富士子との共演作「人肌牡丹」「かげろう絵図」など計12本がラインナップに並ぶ。

雷蔵の命日に当たる7月17日には、入場料の割引を実施。また着物、浴衣を着た来場者にも割引が適用される。

市川雷蔵映画祭2016
2016年7月16日(土)~29日(金)京都府 京都みなみ会館<上映作品>「眠狂四郎 魔性剣」「新鞍馬天狗」「若き日の信長」「ある殺し屋」「人肌牡丹」「女と三悪人」「女狐風呂」「昨日消えた男」「かげろう絵図」ほか料金:一般 1300円 / 学生・会員 1000円 / シニア 1100円 / 3回券 3300円※7月17日(日)は1000円均一※浴衣、着物での来場で1000円均一

最終更新:7月13日(水)22時1分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。