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アルスのリリイベに“九瓏幸子”光臨!お祭り騒ぎの「サンバ DE わっしょい!」

音楽ナタリー 7月13日(水)22時9分配信

アルスマグナが本日7月13日にニューシングル「サンバ DE わっしょい! feat. 九瓏幸子」をリリース。これを記念したライブイベントを東京・ゲートシティ大崎で開催した。

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シングル表題曲の「サンバ DE わっしょい! feat. 九瓏幸子」は小林幸子の“2.5次元キャラクター”である九瓏幸子をフィーチャリングアーティストに迎えたアッパーチューン。この曲の衣装であるマタドール風の衣装でステージに登場した5人は「食悦パラサイト」でイベントをスタートさせ、神生アキラは「外は雨かもしんねーけど、汗かいてお祭り騒ぎするぞ!」と観客を煽った。

続けて5人が「ひみつをちょーだい」をパフォーマンスすると、MCの古坂大魔王が「リリース日なのにあの方がいないのは寂しいですねえ……」とつぶやく。すると、ステージ後方のガラス張りのエレベーターの中にきらびやかな衣装を身にまとった九瓏幸子の姿が。イベント会場を見下ろし、上層階からゆっくりと降りてくる幸子の姿に会場は熱狂する。自身の“孫”である九瓏ケントのエスコートでステージに上がった幸子は「こんばんは、九瓏幸子です。いつもうちの孫がお世話になっております!」と挨拶し、一層の歓声を誘った。

アルスメイト(ファンの総称)から「九瓏様―!」というかけ声が飛ぶと幸子はほほ笑みを浮かべ、6人は「サンバ DE わっしょい! feat. 九瓏幸子」を披露した。彼らがこの曲をライブで披露するのはこの日が初めて。幸子は豊かな声量で自身のパートを歌い上げ、神生は時折緊張の面持ちを浮かべながらも楽し気に歌声を響かせた。曲を終えると神生は「いやあ、もう……言葉にならない!」とひと言。朴ウィトは「今日のことは一生忘れません!」と喜び、榊原タツキも「夢見心地ってこういうことを言うんだなって」と続く。ケント先生は「こんなに大勢の皆さんの前でこうしてお披露目できて、本当に楽しかった!」と思いを語り、泉奏は「この勢いのまま、皆さんをもっともっとアルスの世界へお連れしたい」とアルスメイトに語りかけていた。

なお、イベントの中でアルスマグナの初主演映画「ザ・ムービー アルスマグナ危機一髪!」が9月17日に公開されることがアナウンスされた。この映画は、アルスマグナが学園生活を送る私立九瓏ノ主学園の中に登場したライバルグループによって絆を揺さぶられたアルスの5人が解散の危機に立ち向かうという青春物語。なお、この映画の主題歌となる彼らのニューシングル「EverYell」が9月21日にリリースされることも決定した。

最終更新:7月13日(水)22時9分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。