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尾崎豊さん長男・裕哉がTV初歌唱へ 『音楽の日』で名曲「I LOVE YOU」歌う

オリコン 7月13日(水)6時0分配信

 1992年に亡くなった伝説のミュージシャン、尾崎豊さん(享年26)の長男でシンガー・ソングライターの尾崎裕哉(おざき・ひろや、26)が、16日午後2時から放送されるTBS系音楽特番『音楽の日』でテレビ初歌唱することが12日、わかった。「ツナグ」がテーマの同番組で父の遺志を未来へ“ツナグ”ため、名曲「I LOVE YOU」などを生放送で歌う。

【写真】面影も?在りし日の尾崎豊さん

 幼少期をアメリカで過ごした裕哉は、慶応義塾大学に進学し、ラジオ局のDJや会社員などを経て、昨年末に自身の名義でライブを開催。アーティスト活動を本格的にスタートさせた。これまでに、父のトリビュートアルバム『BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』(2004年)の「15の夜」に“HIRO”名義で参加しているが、今回は名曲「I LOVE YOU」と自身の楽曲を歌唱する。

 服部英司プロデューサーは番組出演の経緯について「裕哉さんと音楽活動をされていた方から、大変すばらしい才能をお持ちだといううわさをかねてから伺っており、実際に裕哉さんにお会いした時に、ご本人から発せられるオーラに大きな驚きを感じました」と説明。「音楽の日の舞台でどんな輝きを放ってくださるのか楽しみでなりません」と放送当日を心待ちにする。

 いきなり生放送で歌唱することになった裕哉は「テレビで歌うことは初めての経験なので、本番はとても緊張していると思いますが、一生懸命歌いますのでどうか最後まで見届けてください」と呼びかけている。尾崎豊さんが亡くなった年齢と同い年になった裕哉に、面影を重ねるファンも多いかもしれない。

 5月にORICON STYLEが行ったインタビューで裕哉は、強烈なキャラクターで指導者のようだった父に対し、頼れる兄貴のようなミュージシャンでいたいと言い、「父は父で本当に自分の言葉を信じて発して、たくさんの人を動かしたんだと思うんですけど、僕は、人を動かす力強いメッセージを発信しながらも、もっと自然体で音楽活動ができたら」と話している。

最終更新:7月13日(水)20時36分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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