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波瑠主演『ON』初回視聴率関東9.6% 関西13.4%の好スタート

オリコン 7月13日(水)10時1分配信

 女優・波瑠が主演する関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(毎週火曜 10:00※初回のみ午後9時からの2時間SP)の第一話が12日より放送され、初回平均視聴率が関東地区9.6%、関西地区は13.4%だったことが13日、明らかになった。(ビデオリサーチ調べ)。

【場面カット】“異常”な刑事・藤堂比奈子を演じる波瑠

 同ドラマは、内藤氏の『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』シリーズ(角川ホラー文庫)をもとに、警視庁刑事部捜査第一課に配属された新人刑事・藤堂比奈子が驚異的な記憶力、殺人犯への探求心を武器に、次々と起こる不可解な猟奇殺人事件の捜査に当たる。しかし実は彼女も心に闇を抱えており、さまざまな犯罪者との出会いにより彼女の運命も大きく動き出していく…という“猟奇犯罪ミステリー”。

 第一話では母親の形見である七味缶を持ち歩き、あらゆるものに振りかけ、周囲からは変わり者扱いされていた比奈子。ある日、捜査一課に宮原という男が遺体で発見されたと連絡が入る。名前を聞いた比奈子は即座に、男に強制わいせつ容疑など過去3度の検挙歴があると報告し、上司の厚田巌夫(渡部篤郎)は驚く。

 比奈子の頭の中には過去10年に都内で発生した未解決事件と性犯罪の容疑者リストがすべて入っているのだ。その驚異的な記憶力を買われ、先輩刑事の東海林泰久(横山裕)や倉島敬一郎(要潤)と初めて現場を訪れた比奈子だったが…。

 ブレイクのきっかけとなったNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』や4月期『世界一難しい恋』(日本テレビ)とは一転、どこか暗い影のある波瑠の新たな表情が見える今回。比奈子とは対照的に殺人犯を徹底的に憎む先輩刑事・東海林(横山裕)との関係性や先の読めない展開は話題を呼びそうだ。

最終更新:7月13日(水)10時29分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。