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松平健、将軍から神役へ「共感するところがある」

オリコン 7月13日(水)14時27分配信

 俳優の松平健が13日、都内で行われた映画『X-MEN:アポカリプス』(8月11日公開)公開アフレコイベントに出席。文明の登場以前から、ミュータントの力を使い“神”として世界を支配してきたアポカリプスの日本語吹き替え声優を務めた松平は「迫力ある役をやらせていただいた。楽しい一面も苦労もあった」と振り返り、迫力ある声でアフレコを行った。

【イベントの様子】マント姿で…神輿に乗って登場した松平健

 アポカリプスは、世界に新たな秩序をもたらそうと破滅を目論み、X-MENと対峙するキャラクター。『暴れん坊将軍』で知られる松平は、今回の役柄にも「世直しですよね。似ているような役をやっていたので、ちょっと共感するところはある」と理解し、「相手側からすれば悪役だけれど、自分では悪役として捉えず演じた」とこだわりを紹介。イベント登場時にはみこしに担がれて登場したが、「ちょっと不安だった。籠(かご)のほうがいい」と笑っていた。

最終更新:7月13日(水)14時52分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。