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寺尾聰、“教え子”村上虹郎らに太鼓判「次のスーパースター」 二世俳優そろい踏み

オリコン 7月13日(水)16時38分配信

 俳優・寺尾聰が13日、都内で行われた17日からスタートするTBS系日曜劇場『仰げば尊し』(毎週日曜 後9:00 ※初回25分拡大)舞台あいさつに登壇した。メインの生徒役として、村上淳とUAを両親に持つ村上虹郎、千葉真一を父に持つ真剣佑、中野英雄の息子・太賀など注目の二世俳優をはじめ、北村匠海(DISH//)、佐野岳ら若手俳優がそろい踏み。そんな彼らを導く教師を演じる寺尾は「次のスーパースターがいっぱいいる。みなさん、『次はこの人だ』と思いながら見ていただくといいんじゃないかと」と太鼓判を押した。

【個別ショット】村上虹郎や真剣佑ら…二世俳優

 神奈川県立野庭高校(1980年当時)の弱小吹奏楽部に起こった実話『ブラバンキッズ・ラプソディー』『ブラバンキッズ・オデッセイ』(石川高子・著/三五館刊)に脚色を加えたオリジナル作品。横須賀を舞台に、主人公の元サックス奏者・樋熊迎一(寺尾)と、はみだしもの扱いされる学生たちが“音楽の甲子園”を目指す軌跡を描く。

 劇中でいつも行動をともにしている生徒5人は、この日も和気あいあい。ムードメーカーを聞かれると全員一致で太賀を差し、その太賀は「引っ張ってくれてるのは、マッケンと虹郎」と信頼を寄せた。

 一方で北村から「(試写の)序盤からポロポロ泣いてた」、村上からは「朝4時半入りの日とかもずっと歌ってます。ビブラートのかかったあくびが聞こえてきて、そこから歌が始まる」と暴露されっぱなしの真剣佑は、シャツの裾をパタパタ仰いで「ドラマの話をしましょう!」と恥ずかしそうだった。

 このほか、樋熊の娘・奈津記役の多部未華子、吹奏楽部部長・有馬渚役の石井杏奈(E-girls)も参加した。

最終更新:7月14日(木)15時50分

オリコン