ここから本文です

E-girls、女子ラグビー代表“サクラセブンズ”をサプライズ激励

オリコン 7月14日(木)5時0分配信

 ダンス&ボーカルグループ・E-girlsが、15日放送のフジテレビ系『Love music~FNSうたの夏まつり直前SP!! E-girls特別サプライズ企画!』(後11:35)に出演する。リオデジャネイロ五輪を間近に控える女子7人制ラグビー代表選手・通称“サクラセブンズ”をサプライズ激励するために北海道での強化合宿を訪れ、夢に向かって頑張る同世代の女性同士、お互い涙するという一幕があった。

“サクラセブンズ”をサプライズ激励したE-girls

 この企画はサクラセブンズを結成当初から支え、過酷な毎日を5年間見守ってきたマネージャー・香川あかねさんの働きかけで実現。いつも選手たちが移動バスの中で聴いていて、選手たちにとってアジア予選時のテーマソングのようになっていたE-girlsの「出航さ!~Sail Out For Someone~」をリオ本番を控えた選手たちにプレゼントしたいと考えたという。

 香川さんの熱い気持ちに胸を打たれ、依頼を快諾したE-girlsは、多忙の合間を縫って、急きょ北海道定山渓の合宿練習を訪問。チーム一丸でハードな練習に取り組む選手たちの様子をのぞくと、「すばらしいチーム愛」と感動した。

 ミーティングと言われて集まった選手たちは、E-girlsのメンバーと対面すると、大歓声をあげ、狂喜乱舞。中には涙を浮かべる選手も見られた。選手たちの背中を押すため、入念なリハーサルを重ねたE-girlsの渾身のパフォーマンスに注目だ。

 

最終更新:7月14日(木)17時57分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。