ここから本文です

森山直太朗、15周年記念ベスト盤『大傑作撰』発売。2017年にはアニバーサリーツアーも

BARKS 7月13日(水)12時40分配信

2016年10月でメジャーデビューから15年目を迎える森山直太朗が、9月21日にオールタイムベストアルバム『大傑作撰』をリリースする。

◆『大傑作撰』ダイジェスト動画

同作は、初回限定盤(花盤+土盤+特典DVD)と通常盤(花盤)の2形態を用意。両形態共通の“花盤”には、「夏の終わり」「さくら(独唱)」「生きてることが辛いなら」など、デビュー初期から現在までの代表曲のほか、2006年のNHK全国学校音楽コンクール課題曲で、今も人気合唱曲として全国の学校で歌われている「虹」の新録バージョンを含めた15曲を収録。初回限定盤のみのボーナスディスク“土盤”には、今回初音源化となる「僕らは死んでゆくのだけれど」や、2005年に配信限定でリリースされた「12月」の新録バージョンなど、アルバムやライブなどで森山直太朗の活動をまさに土のごとく支えてきた14曲が収録される。

「ある意味で自分の活動を代表する楽曲から、それを影で支えて来たコアな作品まで、15年間歌いつないだ軌跡として答え合わせのように選んでみました。願わくば初回限定盤『花盤』 『土盤』を2枚合わせて聴いていただきたいです」──森山直太朗

また、6月にリリースした最新アルバム『嗚呼』とベストアルバム『大傑作撰』を引っさげて、2017年に自身最大規模となる15周年アニバーサリーツアーの開催も決定。こちらは1月から7月まで全国約50公演のロングツアーとなるとのことだ。詳細は後日発表予定となっているので、続報をお楽しみに。

さらにアニバーサリーイヤーを前に森山直太朗公式ツイッターも開設されたので、あわせてチェックを。

Best Album『大傑作撰』
2016年9月21日(水)発売
■初回限定盤 CD[花盤]+CD[土盤](ボーナスディスク)&特典DVD UPCH-29225 ¥4,536(税込)/¥4,200(税抜)
■通常盤 CD[花盤] UPCH-20426 ¥3,024(税込)/¥2,800(税抜)

[花盤]
1. 夏の終わり
2.生きてることが辛いなら 
3.どこもかしこも駐車場
4.花 
5.若者たち
6.風花
7.愛し君へ
8.フォークは僕に優しく語りかけてくる友達
9.嗚呼
10.小さな恋の夕間暮れ 
11.太陽
12.さくら(独唱)
13.日々
14.生きとし生ける物へ  
15.虹(2016 ver.) ※新録

[土盤】(初回限定盤ボーナスディスク)
1.レスター
2.さなぎの時代
3.今が人生
4.君は五番目の季節
5.シルビア
6.坂の途中の病院
7.夕暮れの代弁者
8.僕らは死んでゆくのだけれど ※初CD化
9.優しさ
10.うんこ
11.よく虫が死んでいる
12.コンビニの趙さん
13.魂、それはあいつからの贈り物
14.12月(2016 ver.) ※新録

[特典DVD]
『大傑作撰』のために新たに収録した特典映像を収録予定

最終更新:7月13日(水)12時40分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。