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被害者続出!? テイラー・スウィフトが元カレに送る歴代復讐ソング

dmenu映画 7月13日(水)14時9分配信

次期007有力候補と目されている英国美男、トムヒことトム・ヒドルストンがテイラー・スウィフトとラブラブ熱愛中であることがパパラッチされてからというもの、世界中のファンが「トムが歌にされるのなんて嫌!」「いや、逆にどんな歌にされるのか気になる」「トムの意外な欠点がわかるかも!」など、悲喜こもごも(?)の悲鳴を上げています。“歌にされる”とは、歌姫テイラー・スウィフトが恋破れた時に発動する専売特許。恋多き彼女は、これまでに別れた歴代の元カレたちのことを必ずやネタに歌を作り、ささやかな復讐をするのです。

■ジョー・ジョナスの場合

00年代に一世を風靡したジョナス・ブラザースの次男ジョーは、テイラーに負けず恋多き男。テイラーと交際中に女優のカミーラ・ベルに乗り換えようとしたジョーが、テイラーにたった27秒の電話のみでいきなり別れを告げたことは有名です。「とても落ち込んで、何も感じられない」「あなたは本気なんかじゃなかった」と、ジョーとの別れの曲『Forever&Always』で、ひどく傷ついた心を歌っています。確かにそんな短い電話だけで恋人と別れようとする男なんて誠意のカケラもない(涙)。

■テイラー・ロートナーの場合

映画『バレンタインデー』で共演していい感じになったのが、『トワイライト』シリーズで人狼のジェイコブ役を演じて人気になった若手俳優テイラー・ロートナー。けれど、結局、テイラー・スウィフトの方が冷めてしまって振った形になり、「最近は忙しそうね」「あの時に戻りたいと思っている」と別れたことを後悔した気持ちを綴ったのが『Back to December』です。

■ジョン・メイヤーの場合

テイラー・ロートナーと別れたフリーの歌姫に近づいたのがジョン・メイヤー。当時、ハタチそこそこのテイラーが、海千山千の名うてのプレイボーイ32歳の毒牙に! と話題になったものでした。案の定、4か月ほどでお別れしてテイラーが作った曲はそのまんまのタイトル『Dear John』(笑)。「手を出すには私は若すぎたと思わない?」「私は後悔したわ。できるだけ早く離れなさいというアドバイスをどれだけ無視していたのか」「あなたのせいで燃え尽きた」と、曲中でハッキリと名指しで批判しています。これまでの復讐失恋ソングの中では最も痛烈なもの。もちろん、この曲の存在を知っているジョンは雑誌のインタビューで「あれには参ったよ」とコメントし、さらにテイラーに向けたと思われる楽曲『Paper Doll』で反撃しています。どっちもどっちだけど、ジョン、大人げない!(笑)

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最終更新:7月13日(水)14時9分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。