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【インド】仲裁裁判所による南シナ海判断、外務省は「慎重に検討」

INDO WATCHER ビジネスプレミアム 7/13(水) 18:10配信 (有料記事)

 インド外務省は7月12日、南シナ海のほぼ全域の主権を主張する中国に対して国際法上の根拠がないとの判断を仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)が下したことについて談話を発表。判断を慎重に検討するとの立場を示した。

 同省は、「インドは、フィリピンおよび中国に関わる事項に対する1982年国連海洋法条約(海洋法)付則第7部により設置された仲裁裁判所判断であることを了知し、慎重に検討している」とのコメントを発表した。本文:1,728文字 この記事の続きをお読みいただくには、INDO WATCHER ビジネスプレミアムの購入が必要です。

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最終更新:7/13(水) 18:10

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