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乃木坂46生駒里奈、欅坂46との共演に言及「私たちが壁をぶっ壊した」

MusicVoice 7/13(水) 0:11配信

 乃木坂46の生駒里奈(20)が2度目の主演を務め、姉妹グループ・欅坂46の石森虹花(19)が映画初出演する映画『コープスパーティー Book of Shadow』の完成披露試写会が12日、都内でおこなわれ、石森は出演オファーを受けた際に抱いた生駒への思いを告白した。

【写真】ドレス姿の生駒里奈

 本作はゲームシリーズ、コミカライズ、ノベライズ、オリジナルアニメ、ドラマCDなど幅広く展開し大きな好評を得たホラーゲームシリーズ『コープスパーティー』の映画化作品で、2015年に発表された第一作からの続編となる。

 家族の中は妹である石森だが、今映画で演じる石森の役は、どちらかというと姉役。「どちらかというと、いつも手伝ってもらうほうだったので、この役ではお姉ちゃんでいることを意識して、頑張りました」と役作りに奮闘した様子を語る。一方でホラー映画が苦手だという石森は、出演のため参考に一作目の映画を見た際「目を手でふさいで、音だけで楽しんでいました」とそのエピソードを明かす。

 しかし映画のオファーを受け、生駒との共演が決まった際に「嬉しかったけど、私はとても贅沢だなって思いました。結成当初から乃木坂46のセンターを務めていらした方なので、私の憧れだったんです!」と、生駒へのリスペクトを込めた思いを語りながら、改めて前作映画の予習のエピソードを「全般的にこう(目をふさいで映画を見る格好)だったんですけど、生駒さんの声が聞こえた時だけこう(手を下して見る格好)でした」と語り、笑いを誘っていた。

 その言葉を受け生駒は「嬉しいです! でも私たち乃木坂46と、欅坂46ってガッツリ絡むことがないので、私たちがその壁をぶっ壊した感じなんで、今後もいろいろできたらいいですね!」と石森への感謝とともに、今後のグループとしての活動に向けた抱負を語った。

 合わせて生駒は「続編というのを、自分の人生の中で経験できたということがまずスゴイなと思いました。一番嬉しかったのは、共演者とスタッフさんとまた会えたということ。またいろんなことを学ばせていただける機会を頂けたんだと思いました」と再度の出演に対する喜びの思いを語った。

 またこの日は、生駒や石森のほかに、共演の前田希美、池岡亮介、石川恋、青木玄徳、喜多陽子、内藤穂之香と、原作の祁答院慎(けどういんまこと)、山田雅史監督が出席した。(取材・桂 伸也)

最終更新:7/13(水) 0:11

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