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九州はさらなる大雨のおそれ 土砂災害に厳重警戒

ウェザーマップ 7月13日(水)5時2分配信

 きょう13日は九州北部地方を中心に西日本で再び、大雨になるおそれがある。すでにこれまでの大雨で地盤が緩んでいる所や川が増水している所があるため、引き続き、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、氾濫に厳重な警戒が必要だ。

 梅雨前線や暖かく湿った空気の影響で九州には活発な雨雲がかかっており、長崎県対馬市では、50年に一度の記録的な大雨となっている所がある。
 きょうは西日本を中心に断続的に雷を伴った非常に激しい雨の降る所があり、特に九州北部地方では、昼前にかけて1時間に80ミリの猛烈な雨の降るおそれがある。

あす14日の朝までに予想される雨量(多いところ)
 九州北部地方    250ミリ
 九州南部、近畿地方 200ミリ
 四国地方      150ミリ
 中国地方      120ミリ

 また、きょうは西日本だけでなく、東日本にも雨の範囲が広がり、激しい雨や雷雨になる所がある見込み。落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。

最終更新:7月13日(水)5時41分

ウェザーマップ

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