ここから本文です

日産、新型「セレナ」8月発売!エクステリア大胆チェンジ&自動運転技術「プロパイロット」など

オートックワン 7/13(水) 11:19配信

日産は7月13日、新型「セレナ」を初公開した。

「セレナ」は1991年の初代モデル発売以来、長い間、ファミリー層を中心に人気を博している日産の中核モデルである。

>>新型「セレナ」を写真で見る(42枚)

8月に発売する新型「セレナ」は、エクステリアデザインとインテリアデザインを大幅に刷新するとともに、数々の新機能を採用することで、家族とのドライブが今まで以上に便利に、そして楽しくなる新世代のミニバンへと進化した。

そして今回、新型「セレナ」には自動運転技術「プロパイロット」が初搭載される。

デザイン

エクステリアは、代々好評を博してきたセレナらしさを継承しつつ次世代のミニバンとしての新しさと融合させ、ルーミーかつダイナミックで洗練されたデザインとなっている。

フロントは、先代モデルで採用した二段構成のヘッドランプと、「Vモーショングリル」により日産らしさを表現し、より精悍で立体的な力強いデザインとした。

セレナのトレードマークであるシュプールラインは、より伸びやかなものとしスポーティーな印象を与えると同時に、ドライバーの視界の良さを実現。また、2トーンボディーカラーはDピラーレスのデザインと相まって室内空間の広さをアピールしている。

ダッシュボードデザインは、空間的な広がりを感じさせる横方向の流れをテーマとし、更にメーターを薄型化して車両前方に配置することによってパノラミックな開放感を実現した。インテリアカラーにはハイコントラストなコーディネーションを用い、開放感のあるモダンな空間を表現した。

パッケージング

ユーザーから好評を得てきた「セレナ」の広い室内空間は、今回パッケージングに工夫を凝らすことで、室内長、室内幅を更に拡大させ、クラスNo.1*の広さを実現した。

さらに、フロントピラーをブラック化することでドアガラスをより大きく見せる工夫を施したり、ルーフトリム形状の変更により室内空間に広がりを持たせるなど、実際に感じる広さ感にもこだわって開発した。

また、強度を変えずにAピラーを細くすることで運転席からの死角を減らしているほか、メータークラスターのデザインをスリムにすることで、運転席からの視界も向上。さらに、シート内蔵タイプの2列目シートベルトや後席からの視界も考慮したヘッドレストを採用することで、3列目からの開放感も大幅に向上している。

*サードシートスライド装着車

1/3ページ

最終更新:7/13(水) 13:07

オートックワン