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小学校で出前授業 車の仕組みを全身で体感/富山

チューリップテレビ 7月13日(水)10時9分配信

 自動車を教材にしたユニークな授業が射水市の小学校で行われました。
 子どもたちが重さ1000キロ以上の車をロープで引っ張るなどして、車の仕組みやパワーを全身で体感しました。
 この授業は、県内のトヨタ自動車販売店などが毎年、行っているものです。
 射水市の片口小学校で行われた12日の授業のテーマは、『車のパワーとコントロール』。
 空気をエンジンにして走る模型の車を使った実験では、15センチほどのボトルをボウリングのピンに見立て、何本倒せるかを競いながら車のエンジンの仕組みを学びました。
 また、重さ1000キロ以上の車をロープを使って5人がかりで引っぱり、車を動かすエンジンの力を全身で体感しました。
 販売店の関係者は、「テレビゲームなどの普及で体を動かす機会が減る中、このような体験を通してものづくりの楽しさに関心をもってもらえれば」と話していました。

チューリップテレビ

最終更新:7月13日(水)10時9分

チューリップテレビ