ここから本文です

大気非常に不安定 九州は14日にかけて土砂災害に厳重警戒

ウェザーマップ 7月13日(水)16時34分配信

 九州北部は今夜にかけて、九州南部は14日にかけて、局地的に非常に激しい雨が降る見込み。これまでの大雨により、九州は土砂災害の危険度が高まっている所がある。土砂災害に厳重に警戒するとともに、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。

 13日夕方、九州は断続的に非常に激しい雨が降り大雨となっているが、この状態は14日にかけて続く見込み。14日夕方までの予想雨量(いずれも多い所)は、鹿児島県(奄美を除く)と熊本県で150ミリ、宮崎県で120ミリとなっている。

九州以外の地域でも、落雷や突風に注意

 九州以外の西日本や北陸でも、14日明け方にかけては急な雨や落雷に注意が必要となる。また、関東甲信は14日午後に、雷雲が急速に発達する可能性があるため、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努める必要がある。

最終更新:7月13日(水)16時53分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。