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群馬を走る列車のヘッドマークデザインを募集 鉄道5社が今秋掲出へ

乗りものニュース 7月13日(水)12時1分配信

抽選でSL列車乗車に招待

 ググっとぐんま観光宣伝推進協議会は2016年7月12日(火)、群馬県内を走る鉄道5社と連携し、「ヘッドマークデザインコンテスト」を実施すると発表しました。

 コンテストで採用されたデザイン6作品は、今年10月から12月にかけて開催される「ググっとぐんま観光キャンペーン」の期間中に群馬県内で運行される次の各列車で掲出されます。

・JR東日本:上越線のSL列車(観光キャンペーンのオープニングを飾る列車を予定)
・JR東日本:信越本線のSL列車(10月28日群馬県民の日に運行予定)
・上信電鉄:150形電車
・上毛電気鉄道:「デハ101」および700系電車(2列車共通で1点を採用)
・わたらせ渓谷鐵道:WKT-500形ディーゼルカー
・東武鉄道:8000系電車(東武伊勢崎線などを走行)

 応募方法は、専用リーフレットや任意の用紙にヘッドマークをデザインし、ググっとぐんま観光宣伝推進協議会事務局に郵送するというものです。リーフレットは群馬県内および近郊の主要駅や県内の観光案内所などで配布されるほか、県ウェブサイトおよび「ググっとぐんま」公式サイトからもダウンロードが可能。ヘッドマークデザインの応募締め切りは8月19日(金)です。

 作品は鉄道各社やググっとぐんま観光宣伝推進協議会によって選考され、10月1日(土)に発表される予定。デザイン採用者には記念品が進呈されます。また、応募した人の中から抽選で合計160人が、10月28日(金)の「群馬県民の日」に運転される信越本線のSL列車に招待されます。

乗りものニュース編集部

最終更新:7月13日(水)12時35分

乗りものニュース