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ハッセルブラッドとDJIがドローンでコラボ。中判カメラで超高画質空撮の衝撃

sorae.jp 7月13日(水)14時48分配信

世界で初めてレンズ交換型6×6cm判一眼レフカメラを発表し、カメラの歴史に大きな影響を与えた「ハッセルブラッド」。そのハッセルブラッドがドローンメーカーの筆頭ことDJIとコラボレーションすることが新たに発表されました。
 
このコラボレーションにより、DJIのパワフルなプロ向けドローン「M600」とハッセルブラッドの中判デジタルカメラ「A5D-50c」のバンドル製品が登場することになります。なお、A5Dはハッセルブラッドの中判デジタルカメラ「H5D」の空撮向けカスタムモデルとなります。
 
また、ドローンのM600もフライトコントローラーのA3やトランスミッションシステム「Lightbridge 2」を搭載し、最大1080p解像度でのビデオストリーミングが可能です。そしてA5D-50cは5000万画素のCMOSセンサーを搭載し、鮮烈な画像撮影や詳細な調査/監視任務を実現してくれるはずです。また、レンズには「HC 3.5 / 50mm-II」が付属します。
 
残念ながらこのバンドル製品の価格と発売日は未発表となっています。ただし、M600とギンバル「Ronin-MX」の組み合わせが6,198ドル(約65万円)し、H5D-50cが100万円以上することを考えると、その総価格は強烈なものになることが予想されます。
 
さらに、ハッセルブラッドとDJIは今後もコラボレーション製品をリリースすることを明かしています。プロ向け空撮システムに魅力的な選択肢がくわわったことは非常に喜ばしいのですが、一般消費者にはちょっと縁の薄いシステムかもしれませんね。

最終更新:7月13日(水)14時48分

sorae.jp

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