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杉田祐一が逆転で初戦突破、2回戦は第1シードのジョンソン<男子テニス>

tennis365.net 7月13日(水)14時43分配信

ホール・オブ・フェーム選手権

男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は12日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク107位の杉田祐一(日本)が同216位のA・ワイントラウブ(イスラエル)を4-6, 6-3, 6-2の逆転で下し、初戦突破を果たした。

この試合、第1セットを落とした杉田だったが、第2セット以降はファーストサーブが入った時に85パーセントの確率でポイントを獲得して1度もブレークチャンスを許さず、1時間22分で勝利した。

杉田は先日まで行われていたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では予選1回戦で、大会期間中に大きな話題を呼んだM・ウィリス(英国)に敗れ、3年連続の本戦出場とはならなかった。

2回戦では第1シードのS・ジョンソン(アメリカ)と対戦する。両者の対戦は今回が初めて。

今大会のシード勢は、第1シードにジョンソン、第2シードにI・カルロビッチ(クロアチア)、第3シードにG・ミュラー(ルクセンブルグ)、第4シードにM・バグダティス(キプロス)となっており、上位4シードは1回戦免除で2回戦からの登場。

tennis365.net

最終更新:7月13日(水)14時43分

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