ここから本文です

【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 7月13日(水)2時20分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)8日発表のセスタ.バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における7日時点のセスタ.バジカ平均価格は、前週6月30日時点の702.89レアルに対して1.85%安の689.86レアルだった。調査対象の39品目中、カリオカ豆(1キロ、8.01%高)、ロングライフ牛乳(1リットル、4.36%高)、ニンニク(1キロ、3.44%高)、制汗スプレー(90~100ミリリットル、2.65%高)、鶏肉(丸鶏1キロ、1.96%高)など21品目で価格上昇が確認された。ジャガイモ(1キロ、19.57%安)、タマネギ(19.17%安)、トマトピューレ(340~350グラム、16.67%安)、トイレットペーパー(4ロール入、15.47%安)、コーンスターチビスケット(200グラム、11.40%安)など18品目の価格は下がった。

サンパウロ新聞

最終更新:7月13日(水)2時20分

サンパウロ新聞