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6市町で防災倉庫荒らし 発電機や燃料の盗難相次ぐ 千葉県が警戒呼び掛け

千葉日報オンライン 7/13(水) 18:22配信

 千葉県は12日、県内6市町が小中学校の敷地内などに設置している防災備蓄倉庫の計19カ所で盗難被害が相次いだと発表した。

 県危機管理課によると、盗まれたのは発電機(24台)や投光器(2台)、折りたたみリヤカーといった災害時に使う機材と燃料。

 6月22日~今月10日にかけ、山武市(7カ所)と大網白里市(5カ所)、八街市(4カ所)のほか、木更津、東金の両市と九十九里町で各1カ所の被害が確認され、県に報告があった。

 いずれも施錠してあったが、こじ開けられたり、窓ガラスが割られていたという。被害を受けた各市町が県警に相談している。県は各市町村に対策強化を呼び掛けた。

最終更新:7/13(水) 18:36

千葉日報オンライン