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西岡良仁2回戦進出 「かなり危なかった」<男子テニス>

tennis365.net 7月13日(水)16時38分配信

ナショナル・バンク・ウィニペグ・チャレンジャー

男子テニスのナショナル・バンク・ウィニペグ・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は12日、男子シングルス1回戦が行われ、第2シードの西岡良仁(日本)が世界ランク303位のM・レイド(オーストラリア)を6-2, 7-6 (7-3)のストレートで下し、初戦突破を果たした。

西岡良仁 初のTOP100入り

西岡は自身のツイッターで「強風でまともにボールが打てない気候の中、なんとか勝ち切りました。セカンドから相手のサーブが入りだしてかなり危なかったですが、優勝した後の1回戦をしっかり勝てたのは大きいです。」と試合を振り返った。

前週のニールセン選手権(アメリカ/ウィネテカ、ハード、ATPチャレンジャー)で今季初優勝を果たした西岡は、11日付けの世界ランキングでは前回から22上げて自身初のトップ100入り。現在錦織圭(日本)に次ぐ日本勢2番手につけている。

2回戦では、世界ランク313位のM・マトセビッチ(オーストラリア)と予選勝ち上がりのD・ケリー(オーストラリア)の勝者と対戦する。

同日行われた試合では世界ランク241位の守屋宏紀(日本)が2回戦進出を決めた。

今大会では、日本勢からその他に添田豪(日本)と内山靖崇(日本)が出場しており、添田は既に2回戦へと駒を進めている。

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最終更新:7月13日(水)16時38分

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