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席の案内から調理まで!写真でみるハウステンボス「ロボットの王国」

ニュースイッチ 7月13日(水)13時51分配信

16日にオープン

 ハウステンボス(長崎県佐世保市、澤田秀雄社長)は16日にオープンする「ロボットの王国」を公開した。ロボットが調理する「変なレストラン」をはじめ、医療や会話など各分野における最先端のロボットを体験できる複合施設になっている。

 変なレストランでは、卓上ロボットなどの全10種類30台が活躍。席の案内から、店内を巡回して食事後のお皿回収を行うロボットまで、さまざまな作業を人に代わりロボットが担当する。

 また、テーマパーク内で、飛行ロボット(ドローン)の販売や体験講習を実施するドローン事業を新規に始める。富田直美経営顧問&CTO(最高技術責任者)は「世界初のロボット王国で世界をリードする」と宣言した。

テーブル1台につき1体の卓上ロボット

 「変なレストラン」店内の風景。テーブル1台につき1体の卓上ロボット「タピア」が配置されて会話を楽しむことができる。

人と協調

 チャーハンとドーナツは人の補助を受けながらロボットが調理する。

ドローンも

 ロボットの館は新規事業のドローンが展示され購入することもできる。

ガンダムも

 オープニング企画の「機動戦士ガンダム」のジオラマ。

実物大

 ロボットの館前にそびえ立つ高さ9メートルの実物大パトレイバー。

 一般の人が想像する「ロボットが働くレストラン」をいち早く実現したハウステンボス。海外からの観光客にもさらに人気が出そう。

最終更新:7月13日(水)13時51分

ニュースイッチ