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キャリアで最悪の時期を明かすネイマール「子供の頃からの夢を破壊された……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/13(水) 12:20配信

最も辛かった日々だと明かす

百戦錬磨の男があの大怪我を振り返った。2014年のブラジルワールドカップで重傷を負ったバルセロナのFWネイマールは、引退の危機すらあったことを明かしている。

当時22歳という年齢でサッカー王国の期待を一手に背負い大会に臨んだネイマールだったが、準々決勝のコロンビア戦で相手DFファン・スニガの膝蹴りを受け、腰椎を負傷してしまった。結局この重傷によりネイマールのワールドカップは終了し、エース抜きのブラジル代表もドイツ代表に大敗を喫するなどし、撃沈。当時の悲惨さをネイマールが回想している。伊『Gazzetta dello sport』が伝えた。

「僕はキャリアで何度も辛い瞬間にあっているけど、最悪だったのはブラジルW杯だよ。僕にとってW杯を制することは子供のころからの夢だった。なのに、最後はサッカー選手としてのキャリアを終えなければならないほどの大怪我によってその夢は破壊されたんだ。最悪の日々だったね。友人や家族の存在が僕にとってはとても大きなものだった。支えてくれる人たちが居たからね」

もちろんネイマールが母国でリベンジを果たすチャンスはすぐにでも訪れる。今夏、リオ・オリンピックに参戦することが決まっているネイマールにとっては大暴れする絶好の機会といえるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/13(水) 12:20

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