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ミランでポジション失ったルイス・アドリアーノは残留の可能性も? 代理人「契約が4年間残っている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月13日(水)13時20分配信

トルコからの関心も伝えられたが……

昨夏ミランに加入したFWルイス・アドリアーノは、負傷などもあってリーグ戦12試合の先発出場にとどまった。前線のポジション争いはカルロス・バッカとエムバイェ・ニアングがリードする結果となり、もはやアドリアーノはミランに必要な人材とは思われていない。

しかし伊『Calciomercato』によると、同選手の代理人を務めるジウマール・ベロズ氏はミランに残る可能性もあると主張している。アドリアーノにはトルコのガラタサライが興味を示しているとの話題も出ているが、ベロズ氏はこれについても否定。ミランとの契約が残っていることを強調した。

「唯一の問題は彼がミランとの契約を4年間残していることだ。そしてクラブは我々にルイス・アドリアーノを売りたいとは言ってきていない。私は彼がクラブに残ると思う。彼はハッピーだし、ここに残りたがっているよ。ガラタサライ?彼らとは何も話していないよ。ゼニト?彼はルチェスクの下で素晴らしい時期を過ごした。だが、繰り返しになるけどミランとの契約が残っている」

ミランはバッカの退団も噂されているが、アドリアーノが定位置を確保するのは難しいようにも見える。バッカの代役となる即戦力を獲得する案も浮上しているが、果たしてアドリアーノは新シーズンをどのクラブで戦うのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月13日(水)13時20分

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