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バルトラがバルサ退団を決めたのは「クラシコでメンバーから外されたから」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月13日(水)14時20分配信

スペインを離れドイツへ

今夏にバルセロナからドルトムントへ移籍したスペイン代表DFマルク・バルトラが、長年にわたって在籍した古巣からの退団理由について語っている。

2001年にエスパニョールでキャリアをスタートさせたバルトラはその翌年にバルサの下部組織に入団。2010年2月に同クラブでトップチームデビューを果たすと、2013年11月にはスペイン代表としても初キャップを飾っている。14年にも及ぶバルセロナでの生活に終止符を打ったバルトラが、退団を決意した瞬間について明かしている。スペイン紙『MARCA』が同選手のコメントを伝えた。

「昨季の僕のハイライトのひとつはイングランド代表戦でプレイしていた時だ。とても幸せな気分だったが、その後レアルとのクラシコでメンバーから外された。まさしくその瞬間に僕は気づいたんだ。バルセロナにいるべきじゃないってね」

分厚い選手層を誇り、毎日のように熾烈なポジション争いが繰り広げられるバルセロナにおいて、彼はこれ以上長居することを拒んだ。より多くの出場機会を求め、新天地へ羽ばたくことを決めたバルトラの決断はすぐに結実することになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月13日(水)14時20分

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