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将来の夢は「世界で活躍する選手」 神戸に関西大学GKが加入内定

theWORLD(ザ・ワールド) 7月13日(水)15時50分配信

大分、広島の下部組織で成長

ヴィッセル神戸は12日、関西大学よりGK前川黛也の加入が内定したことを発表した。

小学生時代から大分トリニータ、そしてサンフレッチェ広島の下部組織でプレイした前川は広島皆実高校を卒業後、関西大学に進学。2013年から全日本大学選抜としても活躍しており、クラブは同選手について「サイズと身体能力の高さを活かした守備範囲の広さ、球際の強さとシュートストップ、足元の技術も高く、攻撃の起点になれる。最後尾から的確なコーチングもできる」と説明している。

2017年シーズンより神戸に加入することが決まった前川はクラブ公式サイトを通じて「目標であったプロのサッカー選手として、ヴィッセル神戸という素晴らしい選手、スタッフ、サポーターのもとでプレイできることを大変嬉しく思います」とコメント。「今まで自分に関わってくれたスタッフの方々、仲間、ここまで支えてくれたすべての方々、何より両親への感謝の気持ちを忘れず、謙虚に努力し続けていきたいと思います」と伝えた。

また、将来の夢は「世界で活躍する選手になること」。「まずはヴィッセル神戸で試合に出場しチームの勝利に貢献すること、そして、日本代表として世界で活躍できるよう成長します。応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月13日(水)15時50分

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