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ポグバの最終決断はマーケット最終日までズレ込む? 代理人「夏の市場は長い」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/13(水) 17:20配信

どんなことでも起こりうる?

彼の言動に、世界は引き続き翻弄されることになる。敏腕代理人として知られるミーノ・ライオラ氏が、今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍を囁かれるポール・ポグバについて言及した。

先のユーロ2016では期待されたようなパフォーマンスを見せることができなかった23歳のフランス人MFだが、彼がこれまでにイタリアで披露してきたクオリティに疑念の余地はない。1億ユーロを優に超えるとも噂される“超破格”の移籍金を前に、かねてより興味を抱いていたレアル・マドリードは獲得レースから撤退したと報じられており、もはやユナイテッド加入が時間の問題といえるかもしれない。しかしライオラ氏はこのストーリーがまだまだ二転三転する可能性があることを示唆している。伊『sky SPORTS』が同氏のコメントを伝えた。

「ユーヴェはポグバを売却することに乗り気ではない。それどころか、チームに長く留めておくことを望んでいるし、契約延長の可能性すらあるよ。しかし夏のマーケットは長く、9月まで続く。ポグバが退団を望むほどの魅力的なプロジェクトがもしもあれば、我々としてはクラブと話し合うことになるだろうね。私はいかなる可能性も排除することはないよ。移籍も残留もだ。世界中のメガクラブが彼を求めている。去年はチェルシーが強く関心を示した。今年はどうなるだろうか。様子を見るつもりだ」

ポグバの去就に関し、ライオラ氏は移籍期限の最終日まで結論を先延ばしにするつもりだろうか。ユヴェントスサポーターにとっての不安な日々はもう少し続くことになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/13(水) 17:20

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