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今度こそ“首位キープ”なるか!? 中村憲剛の代役は下部組織出身の19歳

theWORLD(ザ・ワールド) 7月13日(水)17時40分配信

1stステージは中村不在で優勝を逃したが……

J1リーグ19節を終えて2位の鹿島アントラーズを2ポイント引き離して首位を走る川崎フロンターレは13日、ホームスタジアムでアルビレックス新潟と対戦する。前節の名古屋グランパス戦で負傷して全治まで約4週間と発表されたMF中村憲剛は欠場となり、スターティングメンバーにはMF三好康児が名を連ねた。

今季、序盤戦から圧倒的な攻撃力でJリーグを席巻した川崎だが、ステージ優勝が決まる可能性もあった16節のアビスパ福岡戦では中村憲剛が負傷により欠場を強いられ、MF大塚翔平が代役として先発出場。しかし試合は2-2の引き分けに終わり、結果的に鹿島アントラーズにステージ優勝を譲ることになった。

2ndステージ2節を終えて再び年間順位で首位を走っている川崎だが、またも中村が負傷により戦列を離脱することが決定。13日の新潟戦では川崎の下部組織出身で現在19歳の三好が代役を務める。

2015年シーズンからトップチームに昇格した三好はデビューイヤーで公式戦5試合に出場しており、今季も現在までリーグ戦6試合に出場。5月の柏レイソル戦では先発出場を果たしたが、45分のプレイで交代が告げられた。新潟戦でリーグ戦2回目の先発出場を果たす三好は中村の代役としてクラブを勝利に導き、“首位キープ”に貢献することができるだろうか。

以下、両チームのスターティングメンバー。

川崎フロンターレ

GK:チョン・ソンリョン
DF: エウシーニョ、井川祐輔、谷口彰悟、車屋紳太郎
MF:大島僚太、エドゥアルド・ネット、大塚翔平、三好康児
FW:小林悠、大久保嘉人

アルビレックス新潟

GK:守田達弥
DF:松原健、舞行龍ジェームズ、大野和成、前野貴徳
MF:小林裕紀、レオ・シルバ、野津田岳人、成岡翔
FW:山崎亮平、指宿洋史

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月13日(水)17時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。