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[移籍]J3栃木に“得点量産ロボ”が復帰「J1昇格を成し遂げる為に帰ってきた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月13日(水)17時50分配信

2010年から2シーズン栃木で活躍

栃木SCは12日、キプロスのドクサ・カトコピアからFWリカルド・ロボが完全移籍で加入することを発表した。

現在32歳のロボは2004年に母国ブラジルのクラブでプロのキャリアをスタートさせ、2010年に栃木でJリーグデビューを果たす。当時J2リーグを戦っていた栃木では67試合に出場して28得点の活躍。しかし、同クラブでの活躍が評価されて2012年は柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉でプレイするが、いずれのクラブでもゴールを決めることができなかった。2014年は愛媛FCに加入して3得点を記録している。

その後、キプロスのクラブに所属していたロボだが、2016年の後半戦からは栃木に復帰することが決定。クラブ公式サイトを通じて「栃木の皆さんお久しぶりです。日本に戻ることができて嬉しく思いますし、そのチームが栃木SCであることが更に幸せだと感じています。J2復帰、更には自分がいた頃の目標であったJ1昇格を成し遂げる為に帰ってきました。引き続き熱い応援をよろしくお願いします。皆さんの力が必要です」とコメントした。

今年からJ3リーグを戦う栃木は現在、16節を終えて首位を走っており、次節は16日に敵地で鹿児島ユナイテッドと対戦する。かつて栃木で活躍したストライカーは再び得点を量産し、クラブをJ2復帰、そして夢のJ1へ導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月13日(水)17時50分

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