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トッテナム加入のヤンセンはスアレスorデパイ? 過去にもあったエールディビジ得点王のプレミア挑戦

theWORLD(ザ・ワールド) 7/13(水) 18:10配信

ヤンセンは成功組か失敗組か

2015-16シーズンにエールディビジで27得点を記録して得点王に輝いたFWフィンセント・ヤンセンは、マウリシオ・ポチェッティーノの下で成長を続けるトッテナムへの移籍が決まった。エールディビジで好成績を残してプレミアリーグなどハイレベルな環境にステップアップを果たす流れは1つのモデルとなっており、ヤンセンの以前にもエールディビジで得点王を獲得した選手がプレミアリーグに挑戦してくる事例は多かった。

1番最近の選手でいうと、PSVからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したメンフィス・デパイだ。デパイは2014-15シーズンに22得点を挙げて得点王を獲得し、大きな期待を背負ってマンUに加入した。しかしマンUでは散々な結果に終わり、今夏に放出される案も噂されている。

その他にもフィテッセで得点王のタイトルを獲得してスウォンジーへ移籍したウィルフリード・ボニー、ヘーレンフェーンからミドルズブラにやってきたアフォンソ・アウベス、PSVからチェルシーへ移籍したマテヤ・ケジュマンなど、エールディビジでプレイしていた頃のインパクトを残せなかったストライカーも数多くいる。

しかし、ルイス・スアレス、デニス・ベルカンプ、ルート・ファン・ニステルローイ、ディルク・カイトなど、プレミアリーグでも素晴らしい活躍を見せたエールディビジ得点王が存在するのも事実だ。

英『METRO』はヤンセンがスアレスになるのかアフォンソ・アウベスになるのかとエールディビジからやってきた得点王に注目しており、その成績に見合う活躍をしてほしいと願っている。トッテナムにとってもハリー・ケインの負担を軽減する役割を期待しているはずで、ヤンセンにはスアレスやファン・ニステルローイと同じ道を歩んでもらいたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/13(水) 18:10

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