ここから本文です

モウリーニョが語るズラタンを表す3つのワード 「勝者、点取り屋、そして……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月13日(水)19時40分配信

意外な言葉も

今夏マンチェスター・ユナイテッドへの加入が決定したFWズラタン・イブラヒモビッチには、その振る舞いから少しばかり自分勝手で傲慢と思える部分もある。それが許されるだけの選手なのは確かだが、過去にインテルでもイブラヒモビッチを指導した指揮官ジョゼ・モウリーニョはイブラヒモビッチを傲慢な男だとは思っていない。

英『METRO』によると、モウリーニョはイブラヒモビッチを表す3つの言葉があると主張。世間が思うイブラヒモビッチのイメージとは違う部分があることを明かしている。

「ズラタンを表す3つの言葉がある。勝者、点取り屋、そして面白いヤツだ。彼は面白い男なのさ。彼のことを理解する必要があるよ。彼のことを理解していないと、少しばかり傲慢に思えるかもしれない。だが、ズラタンは面白い男なんだ。勝者、点取り屋、面白いだ。私は彼を獲得できて嬉しいよ。恐らく彼も私と働けてハッピーだと思う」

イブラヒモビッチを表現する言葉として勝者や点取り屋は妥当な言葉だが、面白いが入ってくるとは意外だ。ピッチ上での振る舞いは派手なものだが、意外にもトレーニングやプライベートでは人を笑わせることに長けた人物なのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月13日(水)19時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。