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愛らしく咲くコウホネ 海老名

カナロコ by 神奈川新聞 7月13日(水)6時30分配信

 愛らしく咲く黄色いコウホネ(河骨)の花が、海老名市大谷の貫抜川で散策者の目を楽しませている。

 コウホネはスイレン科の多年草の水草。4~11月に3~5センチに成長、開花する。根茎が白く「河の中にある骨」に見えることから名前が付いたという。

 地元の「河骨保護の会」によると、県内で自生するのは同市中新田のみで絶滅危惧種にも指定。周辺の水路工事に伴って、市内数カ所に移植するなど、保護・繁殖活動を続けている。

最終更新:7月13日(水)6時30分

カナロコ by 神奈川新聞