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目標30万人、大阪城ウォーターパークが16日開幕

Lmaga.jp 7/13(水) 17:00配信

7月16日に「大阪城公園・太陽の広場」(大阪市中央区)にオープンする、「ハウステンボス」プロデュースの『大阪城ウォーターパーク』。そのプレスプレビューが13日に行われ、集まった報道陣らに公開された。

大阪最長の150mの「ウォーターロングスライダー」

注目は、レーンから急降下して空中にジャンプする日本初登場の「ジャンピングスライダー」のほか、大阪最長の150メートルの「ウォーターロングスライダー」、直径20メートルの「3つの大プール」、本物の雪で遊べる「スノーパーク」など、九州の一大観光スポットである長崎「ハウステンボス」のノウハウを凝縮した内容となっている。

「ハウステンボス」の澤田秀雄社長は、「長崎のハウステンボスで人気のあるロングスライダーなどをここに作りました。費用も相当かけてますので、ぜひ楽しんでいただきたい。動員は最低30万人を見込んでいます。(プールエリアの)奥にはアイスビールからフルーツビールまで40種類が揃う『世界のビアガーデン』がありますので、お父さんお母さんらも楽しんでいただければ」とコメント。そして、「今年は暑くなりそうなので、ぜひこの『大阪城ウォーターパーク』で楽しく、涼しく過ごして欲しい」と語った。

料金は、高校生以上1,600円、3歳~中学生1,000円(8月11~15の特定日はそれぞれ2,000円、1,300円/ウォーターロングスライダー利用1回)など。最寄り駅はJR大阪城公園駅で徒歩2分ほど。8月31日まで開催される。

最終更新:7/13(水) 17:00

Lmaga.jp