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初来日効果で5Hが洋楽チャート1位に!ビヨンセがTOP5圏内に初登場

Billboard Japan 7月13日(水)17時55分配信

 先日初来日を果たしたフィフス・ハーモニーの「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”初のNo.1をマークした。

 来日時に『ミュージック・ステーション』で同曲を披露したことが大きな反響を呼んだフィフス・ハーモニー。その結果、デジタル・セールスを筆頭にTwitterポイント、動画再生回数が急激に伸び、同3指標において洋楽勢断トツのTOPとなり、念願の1位の座を手にした。同曲は、16週に渡りエントリーしてきたものの、1位になるのは今回初めてで、「ワース・イット feat.キッド・インク」に続き、彼女たちにとって2曲目の首位マークとなった。また、来日を受け、「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」が収録された『7/27』も“Hot Albums”チャートにて先週60位から13位へ大幅にランクアップしている。

 5位には、ビヨンセの「ソーリー」が初登場。7月8日の国内盤リリースを受けてのランクインとなったが、2位に浮上したキャンディス・スプリングス「トーク・トゥ・ミー」同様ほぼエアプレイ・ポイントのみでのエントリーとなり、他の指標でのポイント上昇は見られなかった。というのも、同作はすでに4月にデジタル・リリースされており、ビヨンセ自身が“シングルを売る”アーティストというより、アルバムの一貫とした作品性と芸術性を重視する方向にシフトしている背景があるのではないだろうか。

 8位には、DNCEが「ケーキ・バイ・ザ・オーシャン」で初のTOP10エントリーを果たした。8月初頭には初来日も控えており、今年の夏を盛り上げる1曲としてこれからさらなるチャート・アクションが期待される。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」フィフス・ハーモニー
2位「トーク・トゥ・ミー」キャンディス・スプリングス
3位「ジャスト・ライク・ファイア」ピンク
4位「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」ジャスティン・ティンバーレイク
5位「ソーリー」ビヨンセ
6位「コール・ミー・メイビー」カーリー・レイ・ジェプセン
7位「イントゥ・ユー」アリアナ・グランデ
8位「ケーキ・バイ・ザ・オーシャン」DNCE
9位「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー feat.リアーナ」カルヴィン・ハリス
10位「ソーリー」ジャスティン・ビーバー

最終更新:7月13日(水)17時55分

Billboard Japan